2008年3月13日木曜日

白滝山 080309

日曜日は里山に行きました。
さすがに、雪の県民の森一周の翌日で
足が少し筋肉痛。

朝、列車で忠海駅まで行く。
久しぶりにJRに乗ると、様子が違う。

忠海駅から黒滝山に登る。


黒滝山頂上です。
岩場もあります。
そして、白滝山の山門
住職は外国人です。

岩には彫り物があります。

お寺の景色です。

ここから、中電の鉄塔道を歩きました。

こんなにきれいに整備された所もあります。


必ず、鉄塔の下には行きます。

白滝からは、ずっと鉄塔道で車道に出たところで今日は終了。











2008年3月9日日曜日

広島県民の森 080308

3月になり、そろそろ春山の歩きができるのではと思い、誰も歩いていなくて
、つぼ足でサクサクと歩けるのではないかと県民の森一周に挑戦しました。
県民の森に6時前に到着、もう少し明るくなっていたので、
準備をしてすぐに出発。
カリカリの状態なので、つぼ足で歩けるかと一歩踏み出すと
膝まで入る。
しかたなく、スノーシューをつける。
着けたらほとんどはまらない。
牛曳山までは、地図のように、適当に稜線をつめる。
大きなミズナラがあり、秋にはマイタケがあるかなと思いながら頂上に着く。
ガスって、標識もないが、たぶん牛曳山頂上です。
そして、伊良谷山(たぶん)
トレースもなく、少しガスっていたので、黙々と歩く。(一人だから当たり前か)
毛無山の頂上手前で晴れ間が
トレースもウサギの跡しかない。
やはり、雪には青い空が似合う。
毛無山の頂上標識
これから歩く、烏帽子山と御陵が見える。
そして、池ノ段と少し雲がかかっている立烏帽子山
下の写真が今まで歩いた牛曳山と伊良谷山です。

毛無山から下ると、雪が固まって落ちてくる。

出雲峠に下りると、しっかりしたトレースがある。
ここから、スノーシューをはずして烏帽子山手前まで歩く。
そして烏帽子到着。
烏帽子から、毛無山方面です。
そして、ブナ林の御陵
吾妻山には3人ほど人がいる。
ここから、また踏み跡が途切れて
真っ白な雪を歩く。
陽がさしていないがブナがきれいだ。

そして、杉のモンスター

陽が射すと樹木の影がきれい。
おっぱら越で一人の登山者に会う。
ここからは、トレースが着いている、
踏み跡はあるが、もう、コースを考える必要はない。

池の段からの立烏帽子です。
意外となだらか
立烏帽子から急坂を下ると、雪が一緒に輪を作って落ちてくる。

そして、きれいな雪面を汚してしまいました。
後の人すいません。

立烏帽子の小屋です。


稜線上のブナです。

そして最後に登り始めの牛曳山が見える。
右の稜線を登りました。

2008年2月24日日曜日

大山大休小屋080223・24

今週の土日は大休小屋に行きました。
本来なら、矢筈までは行きたかったのですが
天候と荷物と積雪により往復だけとなりました。

香取から、大休小屋まで6時間、4時過ぎになんとか到着するが
ほとんど休憩なしの歩き続けでしんどかった。
小屋はひとつの窓からなんとか出入りができる。

夜は風の音がしていたが、朝には少し静かになった。
小屋の窓から外の風景です。
カメラを出す余裕もなく歩いていたが、一瞬の晴れ間が

そして、ブナにも霧氷が付いてます。
このまま晴れるかなと思ったがやはりあまかった。
今回の荷物です。
やはり、これだけ重いと、斜面の上り下りがきつい

なんとか、車に帰り着く。今回はナビに歩かしてもらいました。

2008年2月18日月曜日

三瓶山080217

日曜日は三瓶山に行きました。
当初は大万木山を考えていたのだが、雪が降り続いているので
除雪が確実に行われている、三瓶山に変更しました。
三瓶なら山がだめでも、温泉と蕎麦がある。

世羅の辺りから雪は降っていたのだが、北ノ原駐車場にも雪がいっぱいです。
傾斜が急になる所までは
、先行者が一人おり楽勝の登山、そこからの急斜面は
いつものように直登。
スノーシューをはいても、膝上まで入る。
3時間かけてなんとか頂上へ

頂上の景色です。
左側はホワイトアウトでガスと雪の識別もできません。
頂上小屋の北側

そして頂上小屋、雪が50センチほど入り口をふさいでいたので
入るのをあきらめる。

早々と下山開始。
ブナの木も凍りついていました。
下りはスノーシューをはずして股下まで埋まりながら、
それでも、急な下りなので1時間程度で下山
深雪をいっぱい楽しんだ登山でした。